海外のオンラインカジノは確かな運営元を選べば安全です。現実のカジノに行くのではないので自宅で安心して遊べます。

エコペイズ(ecoPayz)

目次

エコペイズは英国の法規制の下で機能する信頼できる電子マネーサービス

エコペイズ(ecoPayz)は英国のPSI-Pay Ltdが運営する電子マネーで政府の電子マネー規制に基づき運営されています。2011年にサービスを開始したのでそれほど老舗というものではありませんが、セキュリティ体制がしっかりしていて、信頼できる電子マネーです。

これはサイトを見てもわかります。オンラインカジノを始めるためにはすぐに登録して入金しないといけないのですが、サイトを隅々まで確認して納得してから登録されるのもいいかもしれません。

ecoPayz Mastercard と ecoPayz Business Mastercard は PSI-Pay Ltd により、Mastercard International Incorporated からのライセンスに基づき発行されます。ecoPayz は PSI-Pay Ltd の登録商号であり、英国の金融行動監視機構により 2011 年電子マネー規制の下で、電子マネーの発行の認可・規制を受けています (登録番号 900011)。PSI-Pay Ltd は英国およびウェールズで登録 (登録番号 5899168) された企業で、登録住所は Afon House, Worthing Road, Horsham, West Sussex, RH12 1TL, England です。Mastercard® は Mastercard International Incorporated の登録商標で、円のデザインは同社のトレードマークです。

– ecoPayzのHPより

エコペイズの登録とシルバーランクへのアップグレード
(どちらも無料)

登録

エコペイズへの登録は日本語サイトから、日本語の案内付きで出来ます。

顧客管理は全世界的に英語で行っているためか、自分の情報を入力する際は全てローマ字での入力になります。ワールドワイドなサービスだから、ということですね。

使用メイン通貨は日本語の画面では自動的にJPY(日本円)になっていますが、カジノで使う通貨は日本円ではなくUSドルまたはユーロですのでUSDを選択し直してください。あとで通貨の追加もできます。

携帯の番号は最初の0を除いたもののはずですが、0を付けたままでも受け付けられたケースもあります。ただし別の場面で入力する必要がある場合には登録の際の入力と同じにしてください。

ビルやアパート名の欄は空欄だとエラーになるので、無ければ**や—などの記号を入れておきます。

とまどうのは(ローカル)が後ろについた名前や住所の入力欄もあることです。ここには後ほど送付するKYC書類(ID・住所証明用の書類)に日本語で書かれているものを入力します。つまり、ここだけ日本語で入力することになりますね。本人確認チェック担当者は日本語の文字は読めるとは限りませんので書類と比較する際に必要だからでしょう。

また、トラブル回避のため登録住所は住所証明書にする予定の書類と同じ書き方にしておきます。例えば銀座3-4-1 銀座中央レジデンス507号に住んでいても住所証明にする電気代請求書に銀座3-4-1-507と載っていれば登録の際入力する住所もそれと同じにしてビル名は省いておきます。

入力例

エコペイズ登録画面
サイトの説明文は日本語ですが、(ローカル)の入った欄以外はローマ字で入力します。

2段階認証システム作成

登録終了の後に、アカウントにログインしようとすると今度は『2段階認証設定』のお知らせがメールに届きます。
本当に直後に届くので驚きですが、メールの指示に従ってやれば簡単に終わります。

STEP
最初にメール内の
「設定用コードをリクエストする」ボタンをクリック、
その後に届いたメール内のコードをエコペイズの画面の指定の場所に入力します。
STEP
次に2段階認証のコードの送付先を、
Google認証システムまたは携帯へのSMS
のどちらにするかを選択する画面になります。
どちらかを選び、「有効化」をクリックします。

*多くの人が携帯SMSを選択すると思われますのでこれを前提で話を進めます。

STEP
その次の画面には登録済の携帯番号が入っていますが、違う携帯番号にコードの送り先を替えたい場合は番号を変更することもできます。
「コードのリクエスト」ボタンをクリック。
STEP
携帯SMSにコード番号が届きますので確認、
この番号をエコペイズの画面の指定の場所に入力し、送信ボタンをクリック、
その後「マイアカウントへ」のボタンが表示されます。

文章で書くとややこしいのですが、実際は5分ほどで2段階認証設定は終わりました。
これでログイン時はパスワード+携帯SMSに届くコードの2段階で認証されることになります。

同じデバイスばかり使う場合は「このデバイスでは次回から尋ねないでください」をチェックしておくのもいいでしょうね。

ログイン時パスワードまで入力するとコード入力欄も
出てくるので携帯SMSをチェック!

シルバーへグレードアップ

これでクラシックランクでの登録は完了です。

ですが、クラシックランクでは実のところほとんど意味がありません。
実際できることは限られています。

エコペイズでは利用の度合いによって徐々に無料ランクアップできます。

このように、最低でもシルバーランクでないと使いものにはなりません。
シルバーランクにアップするのは簡単でまだ何も利用していない時点で無料で可能です。

何もしなくても最初にログインした際に、シルバーへのアップグレードへの手続き画面が出る人もありますが、そうでない場合は、ログイン後の画面右側にある、「無料でアップグレード」のボタンをクリックします。

すると、3つの項目、
Eメールアドレスの確認
セキュリティの質問の設定
身元の確認
の画面に変わり、さらに厳しい本人確認とセキュリティ追加のためにこれらについての作業が必要になります。

順を追って説明していきますが、最初の2つはまた5分ほどで終了します。

  1. 一番上の「Eメールアドレスを確認」をクリックすると、登録済メールアドレスと確認ボタンの画面に変わりますので、確認ボタンをクリック、確認メールが届きます。
    届いたメールを開いて、「メールアドレスを認証」のボタンを押して、完了。
    確認メールが届きます。

  2. 「続行」を押して次に「セキュリティの質問の設定」画面に行きます。
    念のため、パスワードも入力するようになっていますのでパスワード入力後、プルダウンメニューから好きな質問を選び、その答えを下の欄に入力します。
    入力する答えは本当のものでも架空のものでも、また日本語でもローマ字でも構いません。
    これらの質問と答えもパスワード同様、忘れないように保存しておいてください。


  3. 次に「身元の確認」です。
    これには次の3つの書類(写真画像)が必要になります。
    作業は結構時間がかかりますので時間がなければとりあえず書類の画像の準備だけ始めておいてアップロード自体は翌日でも大丈夫です。
    翌日以降エコペイズにログインすると、自動的に手続き画面が出てきますのでやり残したところから始められます。
  • 身分証明書になる書類(カード)の画像 (表と裏のあるものは表と裏それぞれ1枚)
  • エコペイズに登録した住所を証明する書類の画像 
  • 本日撮った自分の写真画像

身分証明書

身分証明(IDの証明)として認められるのは、有効期限内の下記のうちどれか1つの写真付き書類(カード)です。
パスポート(写真のあるページ)
運転免許証(表・裏とも必要)
マイナンバーカード(表・裏とも必要)

*スキャナーでとったpdf画像では写真の解像度が低くてはっきりせずNGになることもありますので、全体をスマホまたはデジカメで撮影した鮮明な画像を使うようにしてください。.pdfよりも.jpgファイルの方が望ましいです。

住所証明の書類

現住所の証明として使えるものは、以下の発行3ヶ月以内の書類です。この中のどれか1つでいいのですが、エコペイズの口座の持ち主本人の名義および登録住所での書類である必要があります。
公共料金(水道・電気またはガス)領収書
銀行の月次ステートメント
住居証明書(住民票、または家賃の領収書)
*ネット画面のコピー(スクリーンショット)は不可。ダウンロードしたpdf書類をそのまま添付するか、実物の請求書などをスキャンしたり写真に撮った画像を使用してください。また、書類はページ全体の画像が必要で、一部分だけを写したものはNGです。

本人の今日現在の写真

スマホまたはデジカメで今、自撮りしてください。
画像が鮮明で身分証明として提出した書類の写真と同一人物であると見分けがつくものである必要がありますので明るい場所で撮影したものを使うようにしましょう。

これら3つの画像を(運転免許やマイナンバーカードは表裏それぞれ必要)アップロードすれば完了です。
お疲れ様でした。

書類の確認は1~2日で終了します。完了メールが来る場合もありますが、来なくてもエコペイにログインしてアップグレードが完了しているかどうかを確かめられます。

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